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歯並びを理想的に整える「矯正」 歯の矯正とは?

出っ歯、受け口、デコボコの歯(乱杭歯)などでお悩みの方がたくさんいます。
これらをさまざまな装置(ワイヤーやゴムなど)で矯正治療することにより、キレイな歯並びになる事はもちろん、それ以外にも、よりよく噛める、発音障害が改善される、調和の取れた顔立ちになる等さまざまな効用があります。

歯並びが悪いとこんな障害が・・・
  • むし歯になりやすい。
  • 歯周病になりやすい。
  • 発音に影響を起こす場合があります。
  • 食べる時に効率が悪い。
  • 成長期に、悪い歯並びを放置しておくことで、顎の成長が悪い方向にすすんだり、発育不足をおこすことがあります。
  • 悪い歯並びが、劣等感になり、心理的に悪い影響を与える場合があります。
矯正の治療方法

手軽な「メタルブランケット」

治療費も安く、金属の特性により薄くて丈夫な矯正装置です。昔は金属バンドを用いて装着していたので、お口の中がかなりギラギラしたイメージになってしまいましたが、現在は接着剤の発達によって小さな金属の粒を貼り付けるだけですので、昔ほど目立たなくなりました。

なめらかで半透明の「セラミックブランケット」

セラミックで作られている透明な矯正装置です。見た目はほとんど目立たず、わかりません。治療期間はメタルブラケットを用いた場合と変わりません。

外から見えない「リンガルブランケット」

矯正装置を表側ではなく裏側に付けます。歯の裏側に矯正装置をつけることで、誰にも気づかれない間に綺麗な歯並びにすることが出来ます。お友達や周りの人に矯正していることを知られたくないとお考えの人に最適です。

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小児
小学校3年から治療を考えてあげてください

混合歯列期の矯正治療は5~6歳からできます。この時期から矯正治療を行うことにより、予防的にスペースを広げて歯並びをよくするとともに、口呼吸などを防ぎ、姿勢をよくすることができます。はじめに拡大床という取り外し可能な装置を使用。ワイヤーを装着する時期は短く、もしくはありません。

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よくない歯並び(不正咬合)ってどんなもの?

不正咬合には、歯並びに問題があるものと、顎(骨格)に問題があるもの、そして両方が問題になっているケースがあります。成長とともに骨格的な問題は大きくなりやすいので、早めの相談をお奨めします。

受け口(反対咬合)受け口(反対咬合)

下の前歯や下顎が前に出ている状態。
上の前歯の数本が下の前歯の内側に入っている場合もあります。

八重歯・乱ぐい歯(叢生)八重歯・乱ぐい歯(叢生)

歯がデコボコに生えている状態。
小さな顎に大きな歯が並ぼうとした結果、起こることもあります。

開咬開咬

口を閉じても前歯が上下で噛み合わない状態。
前歯でものが噛み切れない場合も多いです。

出っ歯出っ歯

上の前歯や上顎が前へ突き出ている状態。
時には下顎が上顎に比べて小さく引っ込んでいることもあります。

すきっ歯(空隙歯列)すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間に隙間がある状態。
乳歯のうちは隙間があるのが普通ですが、永久歯に変わってもすきっ歯なら、歯が小さかったり、歯の数が足りなかったり、余分な歯が歯と歯の間に埋もれているなどの理由が考えられます。

過蓋咬合過蓋咬合

上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている状態。
下の前歯が上の前歯に隠れて見えないこともあります。

交叉咬合交叉咬合

奥歯の噛み合わせが悪くて顎が横にズレている状態。
そのため、下の前歯のまんなかのライン(正中線)がズレていることも多いです。

上下顎前突上下顎前突

上下の前歯が突き出ている噛み合わせ。
口元全体が前に出て、唇を閉じにくくなります。

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歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪くなるのには、いくつか原因があります。主な原因を紹介します。

  • 遺伝
    親と顔立ちや体型が似ているように、歯の大きさや顎の形も遺伝します。例えば、 父親が受け口だと、こどもも受け口になりやすくなります。 生まれつき歯の数が足りなかったり、逆に多すぎる場合も、遺伝の可能性が大きいです。
  • 食事
    逆に、生まれてからの習慣が原因で歯並びが悪くなる場合もあります。例えば、食事です。 ハンバーグやポテトサラダなど、やわらかいものばかり食べていると、顎が大きく丈夫に育ちません。 その結果、歯がきちんと並びきらなくなって、デコボコしやすくなります。
  • 口呼吸・悪いクセ
    口で呼吸していると、いつも口を開けているための歯を唇で押さえる力が弱くなったり、 筋肉のバランスがくずれて、開咬や出っ歯の原因になることもあります。 また、前歯で下唇を噛んだり、片方ばかりほおづえをつくクセも、 長く続けると噛み合わせが悪くなったり、下顎をゆがめることがあるので注意が必要です。
  • 乳歯の虫歯
    乳歯は永久歯がきちんとした位置に生えるための道案内役です。酷い虫歯をそのままにしたり 、歯医者さんで抜いてもらったままにしていると、永久歯がナナメに生えたり、ズレて生えたりします。 そうすると歯並びが悪くなるだけではなく、噛み合わせも狂いがちです。 もし虫歯ができたら早めに治療しておくことが大切です。

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