大塚歯科第3ビル診療所ホーム > 診療科目について > 審美・美容 > 歯を白く

診療科目について診療科目について

審美・美容

歯を白く(保険外)

歯を白くする4つの方法?

歯が黄色い、歯の色が気になる、このような歯の色に対する悩みは多々あると思います。最近では歯に負担をかけずに歯を白くするさまざまな方法があります。当医院では大きく分けて4つの方法で、歯を白くする治療を行っています。

1.ヤニ・色素取り(ティースクリーニング)

ヤニ・色素取り(保険外)
タバコのヤニや茶シブに代表されるさまざまな着色・汚れを、特殊な器具で綺麗に落とします。ほとんどの着色、汚れは一回の処置できれいに除去します。特殊な粉を歯に吹きかけて付着している物を落とします。粉には少し塩味がありますが、施術自体には痛みはありません。歯を痛めることなく効果的に、短時間で気になる「ステイン」を除去します。歯を傷つけることなく取り除き、これによって、歯が本来持っている白さを引き出します。自分の歯は黄色い、汚いと思われている方の多くはこの処置のみで満足されます。終わったあとは、普段のブラッシングでは味わえない爽快感が広がります。(上下前歯部¥3,150 全顎¥5,250)

2.ホワイトニング(ブリーチング)

術前術後
歯科用の薬剤を使用して歯を白くします。ただ人によっては、先天的理由、抗生物質などの薬の過剰な服用による変色、または歯の内部の原因によりできない場合もあります。(オフィスホワイトニング:1回¥5,000(税抜) 上限:¥20,000(税抜)(施術が4回以上でも)
ホームホワイトニング:1顎 ¥15,000(税抜) 上下¥30,000(税抜)

ホワイトニング(ブリーチング)についてのQ&A

3.金属のつめもの・かぶせ・ブリッジを白く
自然な色合いで美しく

かぶせもの・ブリッジを白く

銀歯や金歯を入れていると、年齢より老けてみられることがあります。
銀歯や金歯を白い歯に変えれば、顔の印象も変わり気分も晴れますから、自然な白い歯に変えることをお勧めします。
古い差し歯やかぶせものを取り替えたいときに最適なのは「セラミッククラウン」です。
これは、歯の形につくったセラミック製のクラウン(冠)をかぶせる方法で、歯を白く美しく直すことができます。
大きな虫歯のあともきれいになり、噛み合わせや歯並びも改善できます。セラミッククラウンには金属のクラウンの上にセラミックを焼き付けた「メタルボンド」と、金属を一切使わない「オールセラミッククラウン」の2種類があります。

メタルボンド
メタルボンド
メタルボンドは、金属の上にセラミックを焼き付けたものです。金属を内面に用いるため、ブリッジや動揺歯の連結など、強度の必要な治療法に用いられます。

オールセラミック
使用前使用後
オールセラミックは、プロセラやジルコニアという新しいセラミックの上にさらにセラミックを焼き付けてつくります。より天然歯に近く、歯ぐきが金属で黒ずんだりすることがありません。

つめものを白く

グラディアダイレクト
グラディアダイレクト
奥歯の金属の詰め物を白く治したい!このような希望にお応えするのが、ハイブリッドセラミック「グラディアダイレクト」です。「グラディアダイレクト」とはセラミックと歯科用プラスチックをハイブリッド(複合) した材質。 原則的に治療は当日1回で終了し、治療費もリーズナブルです。 適応症としては、神経が残っている歯に限らせていただきます。また、冠が被せてあったり元々のムシ歯や金属の詰め物の範囲が大きい場合は、治療が不可能な場合がありますのでご相談ください。

セラミックインレー
セラミックインレー
一般の歯科治療では、よく奥歯の虫歯に用いられます。比較的小さな範囲の虫歯に適用されます。奥歯の銀歯が気になる方は、インレーに交換することで、健康的で自然な美しさが蘇ります。

ラミネートベニア
通常、歯の審美修復を行うには歯を大きく削る必要があります。虫歯などで歯を削らざるを得ないという状況であれば迷う事はないのですが、歯は健康だけれど歯をきれいな形や色に整えたいという場合は、ラミネートベニアという方法で出来るだけ歯を削らずに対処します。つけ爪をイメージしていただくとわかりやすいでしょう。 薄いセラミックのシェル(薄い付けツメのようなプレート)を貼り付ける治療法で、歯を半永久的に白くしたい場合や、歯の形を変えたい場合などに用いられます。短期間で思い通りの白さにすることができる治療法です。

このページのトップへ