梅田・北新地の歯医者は大塚歯科第3ビル診療所|大阪駅前第3ビル18F

  1. 歯ブラシの硬さはどれがいいのでしょう?

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歯科豆知識

歯ブラシの硬さはどれがいいのでしょう?

おはようございます。みなさん、どんな硬さの歯ブラシを使っていますか?色々な硬さとか形の歯ブラシが売っていますけど、どうちがうんでしょう?

今日は、歯ブラシの硬さを選ぶポイントをご紹介させていただきます。

 

歯ブラシを選ぶポイントは、ずばり次の3つを考えれば良いと思います。

 

 

★むし歯

むし歯になりやすい方は、硬め~ふつうをお勧めします。むし歯になるということは、歯の表面の汚れが取れていないので、しっかりと汚れが取れる硬めの歯ブラシを使うといいでしょう。

 

★歯周病

歯周病の方、柔らかめの歯ブラシがお勧めです。歯周病は歯茎の病気でして、特に菌は歯と歯茎の間や歯茎の中に潜伏しています。そのため、歯茎を傷つけにくい柔らかめの歯ブラシで、優しく歯茎の中から汚れをかき出すように、磨くとし歯周病には効果的です。

 

★好み

目的によって歯ブラシを使い分けることも大切ですが、患者さんの好みもありますよね。

例えば、「柔らかい歯ブラシやと磨いた気がせーへん!」というお話をよく聞きます。(私もそうです)

そんな時は、自分の好きな歯ブラシを使いましょう。毎日歯ブラシをするのは、患者様ご自身です。毎日の歯ブラシが面倒くさく、億劫にならないように、自分の好みの歯ブラシを選ぶのも大切な事なんです。でも硬い歯ブラシを使う場合には、歯や歯茎を傷つけないように優しく磨くように心掛けてくださいね。

 

もちろん歯ブラシを選んでもらうこともできます!

歯ブラシの種類に迷ってよくわからない時には、歯科衛生士に選んでもらいましょう!

歯科衛生士は、歯磨きのプロですから、患者さんの口に合った歯ブラシをご提案することができます。

当院は、患者様普段お使いの歯ブラシを見させていただくことで、磨き方方を確認して、お勧めの歯ブラシをご提案できます。

患者様の担当歯科衛生士がご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

衛生士のブラッシング指導

 

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